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日記

科目試験(二回目)3

敗因をさぐる

配点の高い問題を残さない

最初の科目が終ってから10分間の休憩時間。煙草を吸いながら、私は敗因をさぐりました。今回はテキストも読み込んでいたし、時間配分に気をつけました。それなのになぜなんだ・・・。考えられる理由は3つ。1つは私の大雑把な性格。ちょっとのんびりしていて急ぐのが苦手でもあります。2つめは、前回ほどじゃないにしてもテキストの読み込みが甘かった。自分では読み込んだつもりでも、頭の回転が鈍い私が短い時間で必要な箇所を探し出すには勉強不足。そして最大の敗因である3つめは、配点を考慮していなかったこと。時間がないなら、せめて配点の高い問題を残すことだけは避けなければならなかったことです。

優先順位を考える

もうひとつ、配点と似たような原因ですが、解けそうもない問題に時間をかけすぎることにあります。わからない問題に時間をかけてしまって、確実に解ける問題が残ってしまうなんてことが何度かあったのです。これも次回からは修正しなければなりません。性格やテキストの読み込みの甘さは、当日どうなることでもありません。しかし配点や、わからない問題に時間をかけすぎる点は、その日にでも修正がききます。よく一流のスポーツ選手は「悪いなりに試合をつくった」と言われます。これは勉強にも当てはまると思います。準備不足や体調不良だった場合にも、その日の最善を尽くすことはできるはずです。

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